困っているときは何に困ってるかを考えると良いかもしれません。
困っていることを書きだしてみて、そこは何で困っているのかを掘り下げていくことがポイントになってきます。
本当は何が嫌なのか、なぜこうなっているのか、いつこうなっているのか。
何にひっかかるのか。
そういうことを考えていくと、これだ!!って思っていることに引っかかるのです。
それが実はたわいもないことなのかもしれません。
そして、それが見たくなかったことなのかもしれません。
受け入れたくない事実なのかもしれません。
そこにあるのは潜在意識に入っている本当に些細なことなのかもしれませんが、
それを取ってしまうと、あるとき環境が変わることがあります。
受け入れてしまえば変わることもあります。
これって本当に必要あるのか?って冷静になって考えると結構どうでも良いものだったりします。
頑なにならないで、手放し、前向きに進んでいると良いかもしれません。

この現実は何のために引き起こされているのか。
この現実というのは実際は自分が引き起こしたものにすぎないです。
自分で選んでいる。
ということは自分自身が変えることもできるということです。

自分が変われば楽しいのであれば、少しくらい変わったって良いのではと私は思っています。
そして、全部自分が悪いと思わなくても、悪いところがあったって問題ないですし、
それも含めても自分なので。
あまり気にしなくてよいのかなと思わなくもないです。
気にしすぎるとストレスになりますよ(笑)

困ってて何かやらかしても、そういう時もあります。
自分が思うほど人は気にしてません。
人間関係の間で何かがあったとしても、お互いに学びがあるので、それも必要で起こっています。
まず自分をどうするかを考えていきましょう。